セミナー・トレーニング
【ISO/IEC27001対応】リスクアセスメントコース
BS7799-2:2002を基に国際規格 ISO/IEC27001:2005 が2005年10月、ISO/IEC 27001 に対する国内規格 JIS Q 27001:2006が2006年5月に発行されました。これに伴い、弊社の旧『ISMS/BS7799必須リスクアセスメント・トレーニングコース』も“ISO/IEC 27001 対応コース”へ移行致します。
本コースは、ISO/IEC 27001に基づいたリスクアセスメントの具体的な手法をわかりやすく解説するコースです。
コース内容
- ISMS基準であるISO27000ファミリー(シリーズ)について
- 情報セキュリティの現状
- ISMSとは
- ISMS構築のポイント
- リスクアセスメントについての体系的な取組
- ISMS適合性評価制度の概要
- ISMSを確立するプロセス
- リスクアセスメントの準備
- ギャップ分析
- 情報セキュリティの有効性の測定
- 測定とリスクアセスメント
- 経営監査及びリスクアセスメントに対する測定結果のフィードバックの利用について
- 業績指標(パフォーマンス インディケータ)
- ベンチマーク
- リスクアセスメント・プロセス
- リスクアセスメント
- ベースラインアプローチ
- 詳細リスク分析
- リスク対応
- ISMSの導入(リスク対応計画など)
- ケーススタディ
- ギャップ分析
- リスクアセスメントの実施
- リスク対応の実施
対象者
- ISO27000ベースのリスクアセスメントに関する基礎知識を修得したい方
- ISMS の審査員、監査経験のある方、コンサルティング業務に携わる方、ISMS業務に携わっていらっしゃる方
受講のメリット
- リスクアセスメント結果をリスクマネジメントへ反映する方法を修得できます。
- ISMS 構築の際に必須であるリスクアセスメント及びリスクマネジメント手法を修得できます。
- 実践的かつ体系的なリスクアセスメントの知識を修得できます。
- CISSP 資格取得者は、このコースを受講することにより、資格維持に必要なポイントを取得することが可能です。<15P>
コース監修
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- XiSEC Consultants社 取締役
- 30年以上に渡り、情報セキュリティの専門家及びコンサルタントとして世界各国で活動
- ISO/IEC27000シリーズ、ISO/IEC17799:2000, ISO/IEC17799:2005等の発行・改訂のための ISO/IEC JTC1/SC27/WG1の議長を務める
- 現在、FBCS CITP(BCSの後任フェロー)であり、ISACAから名誉CISMが与えられている
- 2005年、KPMGインターナショナルのISMS Lifetime Achievement Award (ISMS生涯功労賞)を受賞
- 2002年、Secure Computing誌のLifetime Achievement Award(生涯功労賞)を受賞
- ISMS インターナショナル・ユーザー・グループの創設者及び理事を務める
- BS7799リスクアセスメントコースをAEXIS社と共同で策定
- RA(リスクアセスメント)Methodology を AEXIS社と共同で確立
- 英国政府の顧問を務める(電子商取引におけるセキュリティ、BS7799の導入、情報安全保障)
- ISO/IEC JTC1/SC27/WG1(ISOで情報セキュリティ技術に関するサービス及びガイドラインを担当するワーキンググループ)の議長を務める
- British Telecom社 の経営上層部、さらに欧州委員会、欧州評議会、OECDの最高顧問を歴任
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- 世界中にビジネスパートナーを多数有するAEXIS Security Consultants社 取締役
- 10年以上に渡り、情報セキュリティの専門家及びコンサルタントとして活動
- ISO/IEC27000シリーズ、ISO/IEC17799:2000, ISO/IEC17799:2005等の編集を担当
- BS7799 リスクアセスメントコースを XiSEC社と共同で策定
- RA(リスクアセスメント) Methodologyを XiSEC社と共同で確立
- BS 7799の1999年改訂版の編集にビジネスコンサルタントとして参加
- ISOのリスクアセスメントガイドラインであるISO/IEC TR 13335(GMITS) Part3 、Part4の編集に参加
- ドイツ・デジタル署名法の制定に貢献
情報セキュリティの専門家としてGerman Information Security Agency (BSI) 、NATOに勤務
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