(ISC)2 公式 日本行政情報セキュリティプロフェッショナル 4ドメインレビューセミナー

CISSPポイント対象

セミナー・トレーニング

(ISC)2公式
日本行政情報セキュリティプロフェッショナル 4ドメインレビューセミナー

本コースはCISSP-行政情報セキュリティ認定資格(JGISP)取得を目指す方のためにCBK 4ドメインの全てを網羅的に学習して頂ける(ISC)2の公式セミナーです。

CISSP-行政情報セキュリティ認定資格は、CISSP認定資格がカバーしていない日本独自の情報セキュリティ要件について包括的に網羅し、特に行政組織の事業遂行に関わる人材を認証することを目的としています。日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)の協力のもと開発された、情報セキュリティ要件に特化した認定資格です。

日本行政情報セキュリティプロフェッショナルは、2006年からCISSPの上位資格「CISSP-行政情報セキュリティ」として提供させていただいていたものを、単体の資格としてより広い層の方々に取得をしていただきやすい形で、 2009年9月から提供することにしたものです。

日  時 ※2012年のセミナー開催日程につきましては未定となっております。
場  所
【 セミナー 】

株式会社ラック
(東京都千代田区平河町2-16-1 平河町森タワー)
最寄駅:
地下鉄有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町駅」より徒歩約1分(4番出口)
地下鉄銀座線・丸ノ内線「赤坂見附駅」より徒歩約6分(7番出口)


【 認定試験 】

日本教育会館
(東京都千代田区一ツ橋2-6-2)
最寄駅:
地下鉄都営新宿線・東京メトロ半蔵門線神保町駅(A1出口)下車徒歩3分
地下鉄都営三田線神保町駅(A8出口)下車徒歩5分
東京メトロ東西線竹橋駅(北の丸公園側出口)下車徒歩5分
東京メトロ東西線九段下駅(6番出口)下車徒歩7分
JR総武線水道橋駅(西口出口)下車徒歩15分

受講費用

189,000円(税込)

講師陣 (ISC)2認定の日本人講師
お申込方法

申込フォームに必要事項をご記入の上、お申込み下さい。 折り返し申込書類をメールに添付してお送りさせていただきます。


※申込者が指定人数に満たない場合は、本コースを中止させていただくことがあります。ご了承ください。


※本コースの申込締切は開催4週間前となりますので、余裕を持ってお申込み下さい。

お支払い方法 お申込後、請求書をお送りいたしますので、コース開催初日の2週間前までに所定の口座にお振込下さいますようお願いいたします。 銀行振込受領証をもって、領収書に代えさせていただきます。
日程変更/キャンセル手数料

お申込後、キャンセルをされた場合、もしくは受験日の日程変更をされた場合には(ISC)2へ以下のキャンセル料が発生いたしますので、ご注意下さい。

(セミナー、試験両方をキャンセルまたは日程変更する場合は計\27,300(消費税込)がかかります。)
お申込の流れ

WEBページによる申込/登録


セキュリティーポリシーアライアンス事務局より、申込書をメールに添付してお送り致します。


申込書が届き次第、必要事項をご記入の上、

セキュリティポリシーアライアンス事務局宛に

FAXの送信をお願い致します。※2


セキュリティポリシーアライアンス事務局にて、FAX頂いた申込書類の記入を確認させて頂いた後、原本送付依頼のご連絡をさせて頂きます。


申込書原本をセキュリティポリシーアライアンス事務局まで

配達記録の残る方法でご返送下さい。


セキュリティポリシーアライアンス事務局で再度申込書類を確認後、申込手続き完了のご報告、及び請求書を発行させて頂きます。


申込手続き完了

(期日までに受講料のお振込みをお願い致します)



2  申込み内容に不備がありますと、登録/受験不可となる場合がございますので記入内容をよくご確認頂けます様お願い致します。
CBKドメインに関するレビュー内容
日本国の情報セキュリティに関わる政府や関連機関などの組織、およびそれら組織に対応する政策や制度などを対象としています。

情報セキュリティに関わる日本国の法令を対象としています。

日本国独自の文化に根ざしたビジネス上の倫理・慣行、及び、日本国独自の規制・基準に則ったシステムの見積・運用・保守の手法、ならびに、日本国の法制度の枠組みを理解するための基礎知識を対象としています。

主に政府機関・地方公共団体の情報セキュリティにおける日本特有の技術インフラと内容を理解するための基礎知識を対象としています。
CISSP - 行政情報セキュリティ認定資格取得のメリット
人員が日本行政情報セキュリティプロフェッショナル認定資格を取得することにより、自組織の情報セキュリティが向上するだけでなく、外部からの信頼度も高まり、ビジネスの拡大が期待できます。 また、高度な認定資格の取得奨励は、人員の士気向上に大きく寄与します。

日本独自の情報セキュリティ要件を理解していることを証明できます。 キャリアの差別化にもつながり、社内外で大きな信頼を勝ち取る足掛かりとなるでしょう。現在日本において、上記4ドメインをカバーし認証している資格は他にはなく、本資格保有による内外へのアピールは大きいものがあります。
CISSP - 行政情報セキュリティ認定資格認定条件
  • 日本行政情報セキュリティプロフェッショナル認定試験で合格すること
  • 日本行政情報セキュリティプロフェッショナルCBK4ドメインのうち、最低1ドメインで、2年間の業務経験があること
  • 実務経験が事実であることの証明及び(ISC)2倫理規約に合意すること
  • (ISC)2認定資格保持者からの推薦
  • 無作為に行われる業務経験に関する監査に合格すること
  • 犯罪に関連した履歴に関する4つの質問事項に正しく答えること(試験登録時の申込書にて)
CISSP - 行政情報セキュリティ認定資格認定維持継続要件
  • 10,500円(税込)の年会費を支払うこと。
(★CISSPポイント対象コース)