(ISC)2公式 CISSP®10ドメインレビューセミナー
セミナー・トレーニング
(ISC)2公式 CISSP®10ドメインレビューセミナー
CISSP®認定資格は、情報セキュリティの共通言語とも言える『(ISC)2公式CISSP® CBK(Common Body of Knowledge:セキュリティ分野におけるグローバルレベルの共通知識、ベストプラクティスを網羅したもの)』を理解している情報セキュリティ・プロフェッショナルのみに与えられる、国際的に権威のある資格です。
(ISC)2公式CISSP®10ドメインレビューセミナーは、CISSP®認定資格試験合格を目指す方々を支援する為の、CBK10ドメイン全てをカバーした、総合的かつ実践的な、日本国内唯一の公式セミナーです。
本セミナーは、CBKに基づいて忠実に作成された教材等を使用し、全て日本語で提供されます。また、(ISC)2公認の日本人講師は、情報セキュリティの現場で活躍しているCISSP®認定保持者です。実例を交えた講義・演習を通じて、受講される皆様がこれまでに得られた経験や知識をレビューしながら、ドメイン間の関連性などについて理解を深めることが出来る内容になっております。
CISSP® 認定保持者
CISSP資格の上位資格である、「CISSP
® -行政情報セキュリティ認定資格 及び公式セミナー」を
ご希望の方はこちら
CISSP® にご興味がある方
「CISSP体験セミナー」を
ご希望の方はこちら
CISSP®10ドメインレビュー・オフィシャルセミナー受講スケジュール(例)
| |
AM 9:30 - 18:00
※途中、1時間休憩(昼食)があります。 |
PM 18:00 - 21:00
(終了予定) |
モジュール A
(1日目) |
|
復習及び
サンプル問題
演習 |
モジュール B
(2日目) |
|
モジュール C
(3日目) |
|
モジュール D
(4日目) |
|
モジュール E
(5日目) |
イントロダクション
模擬試験 質疑応答
|
モジュール T
(試験) |
認定試験 11:30 - 18:00(試験時間 6時間) |
| 日 時 |
| 2012年3月 |
| モジュール |
試験 |
早期割引 受付締切 |
受付締切 |
| A |
B |
C |
D |
E |
| 12日(月) |
13日(火) |
14日(水) |
15日(木) |
16日(金) |
18日(日) |
1/27(金) |
2/20(月) |
※3月のお申込は締め切りました
| 2012年6月 |
| モジュール |
試験 |
早期割引 受付締切 |
受付締切 |
| A |
B |
C |
D |
E |
| 6日(水) |
7日(木) |
8日(金) |
14日(木) |
15日(金) |
17日(日) |
4/20(金) |
5/15(火) |
| 2012年8月 |
| モジュール |
試験 |
早期割引 受付締切 |
受付締切 |
| A |
B |
C |
D |
E |
| 6日(月) |
7日(火) |
8日(水) |
9日(木) |
10日(金) |
26日(日) |
6/22(金) |
7/13(金) |
|
| 場 所 |
【 セミナー 】
株式会社ラック
(東京都千代田区平河町2-16-1 平河町森タワー)
最寄駅: 地下鉄有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町駅」より徒歩約1分(4番出口)
地下鉄銀座線・丸ノ内線「赤坂見附駅」より徒歩約6分(7番出口)
【 認定試験 】
日本教育会館
(東京都千代田区一ツ橋2-6-2)
最寄駅:
地下鉄都営新宿線・東京メトロ半蔵門線神保町駅(A1出口)下車徒歩3分
地下鉄都営三田線神保町駅(A8出口)下車徒歩5分
東京メトロ東西線竹橋駅(北の丸公園側出口)下車徒歩5分
東京メトロ東西線九段下駅(6番出口)下車徒歩7分
JR総武線水道橋駅(西口出口)下車徒歩15分
※6月・8月の認定試験会場は、東京都内にて現在調整中です。
|
| 定 員 |
20名 |
| 受講費用 |
【セミナー(5日間)】
| |
条件 |
セミナーのみ |
セミナー + 試験 |
| 通常価格 |
|
446,250円(税込) |
514,500円(税込) |
| 早期割引 |
セミナー開始日より45日(暦日)前までにお申込が完了していること |
399,000円(税込) |
467,250円(税込) |
| 団体割引 |
同月のセミナーに同一組織より3名以上のお申込いただくこと。 |
399,000円(税込) |
467,250円(税込) |
※ 「早期割引」「団体割引」にてお申込頂いた後、日程変更などで、条件に満たない場合は通常価格
が適用されます。
※ 早期割引・団体割引の重複による更なる割引などはございませんので予めご了承ください。
【セルフアセスメント】
|
| 講師陣 |
CISSP(情報システム・セキュリティ・プロフェッショナル認定資格試験)10ドメインレビュー・オフィシャルセミナー(ISC)2公認日本人講師 |
| お申込方法 |
申込フォームに必要事項をご記入の上、お申込み下さい。 折り返し申込書類をメールに添付してお送りさせていただきます。
※申込者が指定人数に満たない場合は、本コースを中止させていただくことがあります。ご了承ください。
※本コースの申込締切は開催4週間前となりますので、余裕を持ってお申込み下さい。
|
| お支払い方法 |
お申込後、請求書をお送りいたしますので、コース開催初日の2週間前までに所定の口座にお振込下さいますようお願いいたします。 銀行振込受領証をもって、領収書に代えさせていただきます。 |
キャンセル 及び
日程変更に 関して |
お申込後、キャンセルをされた場合、もしくは受験日の日程変更をされた場合には(ISC)2へ以下のキャンセル料が発生いたしますので、ご注意下さい。
| 変更・キャンセルのご連絡 |
セミナーのみ |
セミナー+
CISSP®認定試験 |
 |
開催日から22日以上前の キャンセル及び日程変更 |
手数料
13,650円(税込) |
手数料
27,300円(税込) |
 |
開催日の21日前〜5日前の キャンセル |
受講費用全額 |
受講費用全額 |
 |
開催日の21日前〜5日前の 日程変更 |
手数料
13,650円(税込) |
手数料
27,300円(税込) |
 |
開催日の4日前〜当日のキャンセル、もしくは『無断欠席』及び日程変更 |
受講費用全額
その後のプログラムについて払い戻しも行なわず、受講も認めません※1 |
(※1 医師の診断書がある場合を除きます)
|

対象者
特に以下のような目的、技能をお持ちの方に有用です。
セミナー受講/CISSP®認定資格取得のメリット
≪個人にとってのメリット≫
自身の情報セキュリティ各分野での知識・習熟度を再確認出来ると共に、情報セキュリティ全体を体系的に理解していることが証明できます。また、今までの自己申告による「プロ」とは異なり、ISO/IEC 17024取得組織である(ISC)2により正式に資格認定されますので、キャリアアップにも十分な効果をもたらします。
≪組織にとってのメリット≫
一部の技術に特化することなく、体系的に情報セキュリティを考え、リスク管理もきちんと判断出来る人材が自組織内にいることによって、社内資産の保護は勿論、外部コンサルタントや製品ベンダに対する的確な判断が可能となります。
また、組織内部に対する予防・検知・是正・復旧などへの対応がレベルアップするだけでなく、情報セキュリティを向上させる様々な対策に組織全体で取り組む真摯な姿勢をステークホルダーに示すことが出来ます。
お申込の流れ
 |
 |
セキュリティーポリシーアライアンス事務局より、申込書につきましてのご案内及び請求書を送付させて頂きます。
|
 |
 |
FAXにてご送付頂いた申込書類を、セキュリティポリシーアライアンス事務局にて確認後、原本の送付先等についてご案内します。
|
 |
 |
セキュリティポリシーアライアンス事務局で再度申込書類を確認後、申込手続き完了のご連絡をさせて頂きます。
|
※2 申込み内容に不備がありますと、登録/受験不可となる場合がございますので
、ご提出前に今一度、記載内容のご確認をお願い致します。
CBKドメインに関するレビュー内容について
このドメインでは、機密性、完全性、可用性を軸にしたセキュリティマネージメントを行うために必要なポリシー、スタンダード、プロシージャ、ガイドラインの策定、文書化、実施方法について説明すると共に、そのマネージメントを有効に実施するため、情報の分類、リスクの特定、リスク評価、リスク分析(定性的・定量的)等の手段を用いてセキュリティの脅威を特定し、資産を分類し、システムの脆弱性を評価する方法について説明します。同時にポリシーを含めたマネージメントを組織内に定着される手法についても紹介します。
このドメインでは、企業組織におけるネットワークインフラを設計し、モニターし、セキュリティを確保にするための概念、原則、構造、規格・標準について説明します。
インフラと呼ばれるものには次のものが含まれます:
ハードウェア、ソフトウェア、オペレーティングシステムとそれに関わる全ての機能、アプリケーション、ユーティリティ、ネットワーク環境、セキュリティ意識の向上とトレーニング、ポリシー・プロシージャ・ベースライン、および標準・規格に基づく情報システムセキュリティ。
このドメインでは、法、捜査、倫理の3分野について説明します。法の分野では、組織および人員に関わる法律、コンピュータ犯罪法、規制を扱います。また捜査では、犯罪が行われたかどうかを判断するために使用する捜査手段と技術、犯罪事件の捜査、証拠の収集方法、法執行機関への連絡方法について扱います。そして倫理では、社会、従業員、CISSP保持者に適用される情報セキュリティの倫理規約を扱います。
このドメインでは、正常な事業運営機能が停止した場合の業務の維持と復旧について説明します。重要な事業プロセスを保護するため、実行すべき行動を予め計画し、その内容をテストし、維持更新していくことが求められます。
このドメインでは、外部周辺エリアから内部のデータセンターやサーバールームを含むオフィスエリアにおけるすべての情報資産やその施設全体の物理的な保護技術を階層化モデル、環境設計、施設の場所、施設建設の影響、インフラサポート設備といったような観点から説明します。
このドメインでは、完全性・機密性・信頼性を確保するための暗号化の原則、手段及び方式について説明します。具体的には、暗号技術の歴史から、さまざまな暗号方式・アルゴリズムの原則・特徴、公開鍵・共通鍵のアルゴリズム、PKI、システム上の暗号化アーキテクチャ、暗号への脅威等が含まれます。
このドメインでは、ネットワーク構造や伝送(トランスミッション)方式、伝送(トランスポート)形式、可用性・完全性・機密性を提供するために使用されるセキュリティ手段、専用通信網・公衆通信網・メディア上の通信の認証技術、ネットワーク上の脅威およびその防護策について説明します。
このドメインでは、組織の情報へのアクセスを制御するさまざまな情報セキュリティシステムについて説明します。具体的には、アクセス制御の原則・基本概念や、脅威の特定、アクセス制御の種類及び分類、アクセス制御技術とモデル、監視システム、監査方法等が含まれます。
このドメインでは、ソフトウェアアプリケーションに適用される重要なセキュリティ概念を扱います。またアプリケーションレベルの脅威についても特定し解説をします。そしてソフトウェアの設計と開発に必要な環境の概要を示すと共に、情報システムセキュリティでソフトウェアが果たす重要な役割について説明します。ここでいうソフトウェアとは、オペレーティングシステムソフトウェアとアプリケーションソフトウェアを含むものです。
運用セキュリティでは、ハードウェアや記録媒体、また、これらのリソースにアクセス権を持つオペレーターや管理者等を管理する方法について触れていきます。これは、ネットワークやデータ処理環境に接続されたコンピュータや記憶媒体上の情報資産を保護するためのものです。運用上の違反行為の特定、検出方法、対処策の説明をし、運用システムの種類と必要性、またデータセンター、サーバールーム、コンピュータルームの必要性、及びアクセス権の管理に焦点をあてて説明します。
CISSP認定ポイント対象コースとCPEポイントについて
CISSP資格取得者は、資格取得時から毎3年間で120単位以上のCPEクレジット(継続教育単位)を取得しなければなりません。弊社の他のコースを受講することにより、資格維持に必要なポイントを取得することが可能です。